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ルイーナ・内モンゴル産インターフェレンスドゥルージー

商品名 : ルイーナ・内モンゴル産インターフェレンスドゥルージー

原産地 : 内モンゴル

価格 : 49,000円(税込)

数量 :

 商品合計代金1万円以上は送料無料

通常、インターフェレンスクリスタルは、他の鉱物がクリスタルに入り込んで、それが溶けたものを言うので、綺麗なものでは無いのですが、ルイーナは、結晶表面がドゥルージー化されているので、息を呑む美しさを呈しています。まるで氷河のようです。
純白のドゥルージーを纏ったインターフェレンスは、非常に珍しいので、仕入れ先にもこのルイーナと、他に後一つしかありませんでした。
鉱物の痕跡跡には、白い羽のような鉱物が入っていて、その鉱物も非常に美しいです☆
重さ80グラム 幅30ミリ 奥行き22ミリ 高さ85ミリ
産地:内モンゴル
シリアルNo1275:
ルイーナ・内モンゴル産インターフェレンスドゥルージー

エルダーとは?  ←クリックしていただくと、詳しい説明が表示されます。

『エルダーのメッセージ』
今も世界各地に残る古代遺跡の数々は、人々に何を語るのだろうか。
かつて栄華を誇った文明の残骸は、長い時を経て風化しながら、それでも
この世界に居場所を与えられている。
人々が消えてもそこに在り続ける意味とは、一体何だろう。
誰でもが知るように、人類の文明は、一朝一夕に創られたものではない。
原始の時代から現代までの、計り知れぬ時を要して積み上げられたものだと
信じられている。
だが実は、そうはいいきれないのだ。
文明にはそれぞれのテーマが与えられており、まずはそこからスタートする。
例えば、人間というものの個の可能性に目覚める時代。
そして、自分たち以外の道具を開発する時代。
地球の大きさ、他民族の存在を知る時代。
天体、宇宙との関わりを知る時代。
化学や物理学を研究する時代。
そんな風に、人々は知らず知らず、それぞれの文明にテーマを持たされていた。
何千年、何万年という月日を費やして、それぞれのテーマを極め、そして滅びた。
滅びの運命を辿った文明こそ、テーマの頂点に達していたのだ。
だが生き残った者は、その頂点を全て伝えることはできなかった。
それ故人類は、頂点のエッセンスと、その身に残る遺伝子のみを頼りに、
リセットされた文明を、一からまた築くしか方法が無かったのだ。
だが意外にも、そこから先は楽だった。
我が身がその感覚を覚えていたのかもしれない。
そして古代の遺物が、それを教えてくれたのかもしれない。
あなた方は全て、多くの事を既に体験している存在だ。
だからこそ、自分にとって最も恐ろしいことも、哀しいことも知っている。
避けなければならないことも。
頂点に達すれば、あとは滅び行くのが運命だということも知っているのだ。
そう考えれば、人もまた、小さな文明なのかもしれない。
産声を上げ、迷走しながら己のテーマを見つけ、掘り下げて行く。
そして可能性の限り、命の続く限り、頂点を目指そうとする。
頂点に達した者は、それを未来に繋げていかねばならない。
貴方が知り得たことを、何らかの形で未来に残さねばならないのだ。
貴方ができなければ貴方の子が、孫が、それを果たすのが務めだ。
この石が過ごしてきた、悠久の時に想いを馳せよ。
そして過去の文明に、敬意を寄せよ。
それらは無駄に存在するのではなく、貴方の目覚めを待っているのだ。

『スタッフコメント』
さすがはインターフェレンス、リーディング内容も深いですね。
今回ご紹介するのは、煌めくドゥルージーをまとった、美しい内モンゴル産です。
この石の多くは、カルサイトなどの鉱物に成長を阻害され、それが溶けて
無くなった後に、表面に線状の痕跡を残したものです。
しかしこれは、粒状の水晶(ドゥルージー)がびっしりと付着しており、
キラキラと輝く珍しいタイプ。
カルサイトが溶けた後に、ドゥルージーが成長したものと思われますが、
そのお陰で、とても綺麗なドレスをまとった石になりました。
ルイーナというのは、女性の名前のようですが、実はラテン語で遺跡の事。
様々な状況の変化に耐えて今の姿に至った、という点では、確かにこれも
遺跡の一つと言えるかもしれませんね。
遺跡と言えば、マヤ、アステカ、そしてムーやアトランティス。
現在もその痕跡を残す古代文明の数々は、実はそれぞれテーマを持っていた?
とは、とても斬新な発想ですね。
だとすれば、マヤは暦、レムリアは無形エネルギーに特化していたという
事でしょうか?
しかし、それらはあるところで頂点を迎え、世界に伝わる前に滅びてしまった。
だから未来の人々には、伝説めいたエッセンスしか伝わらなかった。
それが宇宙の意志であり、人類の為でもあったのでしょう。
例えばどこかで、どんな病気でも直せる特効薬が開発されたとしても、
それが人類にとって、必ずしも良いものであるとは言いきれません。
それと同じで、可能性を含んでいることは大事ですが、実現される時期が
早過ぎれば、逆に不幸を招くこともあります。
だから常に、滅びという宇宙の采配が働くのかもしれませんね。
物事は八割くらい解明されている、くらいが丁度いいのかも。
今、我々のこの時代が、遠い未来でどんな文明と呼ばれるかは分かりません。
少なくとも、人々が自由で、可能性に満ちた時代だったと伝えたい。
貴方がそのように生きれば、きっとこの石が、それを伝えてくれるはずです。
過去に築かれた文明を思えば、きっとどんな夢も叶えられる。
過去のエッセンスである石たちはいつも、我々の覚醒を願っているのです。

『インターフェレンスの説明』
和名は、成長干渉水晶と言います。その名の通り、水晶の成長途中にカルサイトなどの鉱物が食い込んで成長を阻み、長い期間を経て、食い込んだ鉱物が溶けて、刃物で切り刻んだような溶解跡が残った水晶の事を言います。過酷な状況下で育ったので、エネルギーが強く、どんな困難をも乗り越える力を与えてくれると言われています。

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